A・Yさんの声

A・Y

合格した大学:アメリカ創価大学 (SUA)

早期受験合格

レッスンコース:海外大学進学コース 

TOEFL スコア:98

アメリカ創価大学 合格:挑戦への軌跡

 

— 合格発表の瞬間について

「合格って文字を見た時、まずほっとしました。家族や友人、先生方にいい報告ができたのが、何より嬉しかったです。」

長い時間をかけて積み上げてきたものが、ようやく形になった。ずっと支えてくれた家族・友人・先生方に、いい報告ができる——その喜びが、何より大きかったといいます。

 

なぜSUAを選んだのか

言葉だけでなく、実践につながる教育

SUAを志望した理由は、「人間教育」という理念への深い共感でした。一人一人の無限の可能性を引き出し、平和・人権・生命の尊厳を大切にするリベラルアーツ教育——知識を身につけるだけでなく、人としてどう成長するかを問い続ける姿勢に、強く惹かれました。

決め手になったのは、ある夏にSUAを訪れた時のことです。卒業生・先生・在学生たちが、初対面にもかかわらず、真剣に悩みを聞き、親身に相談に乗ってくれました。

「教育理念は言葉だけではなく、実際にそのように実践されているんだと感じました。」

その体験が、SUAへの想いを確かなものにしました。

 

合格への道のり

心折れずに積み上げた日々

これまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。TOEFLのスコアはなかなか目標に届かず、練習ではできても、本番になると自信を失ってしまう——そんな時期もありました。

それでも前を向き続けられたのは、周りの存在があったからです。スコアが伸び悩んでいる時も、DIGの先生たちはいつもポジティブで、温かく声をかけてくれました。「自分にもできるんだ」という気持ちを保ち続けられたのは、その支えがあったからだと彼女は振り返ります。

問題演習を重ねる中で傾向がつかめるようになり、自分がやってきたことへの確信が生まれてきました。そして10月、TOEFLで98点を獲得。早期受験への決断につながりました。

「最後は、自信を持ってやることが一番大事なんだと気づきました。」

その決断が、見事早期受験合格へとつながりました。

 

DIGでの学び

「正解を探す」から「自分を知る」へ

DIGで勉強を始めた当初、自分の英語に自信がなく、人前で意見を言うことにも慣れていませんでした。ディスカッション中心のレッスンを重ねるうちに、気づいたことがあります。大事なのは完璧な英語ではなく、自分の考えを持ってそれを伝えようとする姿勢だということ。

転換点は、エッセイ指導でした。先生からもらったアドバイスが、それまでの勉強への向き合い方を根底から変えました。

「綺麗でかっこいい文章よりも、あなたらしさが見える文章を書くように。」

それまで「正解は何か」を探し続けていた彼女にとって、これは大きな気づきでした。グループレッスンでの対話を通じて、自分の価値観・経験・将来像を言葉にする力が育ち、それがそのままエッセイの力になっていきました。

「先生たちと話す中で、自分もこういう人になりたいって思うようになりました。他者のことを考えて、日本や世界に貢献できる人に。」

DIGが他と違う理由

先生と生徒が、一緒に考える場所

他の塾や学校では、先生が教えて生徒が吸収するというスタイルが一般的です。DIGは違います。先生も生徒と一緒になって考える、対話型の授業スタイル。最初は緊張しましたが、次第にそのディスカッションの中で、自分が本当に大切にしていることを発見していきました。

ニテシュ先生との関係は、指導の域をはるかに超えていました。

「師匠であり、伴走者みたいな存在です。自分の考えにより沿って一緒に考えてくれました。そのおかげで、自分の考えがどんどん明確になっていきました。」

先生と生徒の間に壁がなく、お互いに学び合う関係性——それが、彼女がDIGで出会った学びでした。

英語は「テスト科目」ではなく「つながる手段」

完璧な英語でなくても、自分の考えを持って伝えようとすることの方が大切——その気づきが、英語への向き合い方を根本から変えた。

「自分らしさ」を引き出すエッセイ指導

「綺麗な文章より、あなたらしさが見える文章を」この一言が、正解を探す学習から、自分の価値観と向き合う学びへの転換点になった。

対話が生む自己理解

グループレッスンでの議論を通じ、「自分は何を大切にしているか」「どんな人になりたいか」を言語化する力が育った。エッセイにも人生にも活かせる力となった。

師匠のような存在の先生

「師匠であり伴走者」と語るほどの信頼関係。一緒に考え、問いを立て続けてくれた先生の存在が、彼女の方向性を決めた。

将来の夢

子どもたち一人一人が活躍できる社会へ

彼女の夢は、自分の学びにとどまりません。日本では今、自分の個性や可能性を十分に活かしきれないまま、与えられた目標に向かって努力している子どももいるように感じています。

「大学に行く行かないに関わらず、一人一人に強みがある。それを分かってほしい。けれど、進む道に関わらず、誰にでもそれぞれの強みがあります。

子供たちがその強みに気づき、活かせる社会を実現したい。
SUAでの学びは、その第一歩です。

 

後輩へのメッセージ

決して一人ではない

これからSUAを目指す人、DIGで今まさに頑張っている人へ。彼女からのメッセージです。

「うまくいかない時があっても、決して一人ではありません。スコアが伸び悩む時、自信を失いそうな時——家族、友達、そしてDIGの先生方が必ずそこにいます。努力した時間は必ず自分の力になります。自分を信じて、前を向いて進んでください。応援しています。」

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