K・F
合格した大学:アメリカ創価大学 (SUA)
レッスンコース:海外大学進学コース
TOEFL スコア:93
アメリカ創価大学 合格:人生を変えた1年
決意から合格まで1年間の軌跡
TOEFLのスコアがほぼゼロに近い状態から、約1年でアメリカ創価大学(SUA)への合格——その転機となったのがDIGでの学びでした。
合格までの道のり
夢を育てた時間
幼い頃から母やまわりの方々にSUAの話を聞いてはいたものの、進学先として考えてはいませんでした。転機は高校3年の夏、実際にキャンパスを訪れたこと。目を輝かせ、心から学びを楽しんでいる在校生の姿を見て「自分もここで学びたい」という気持ちが生まれました。
その時のTOEFLスコアは33点。それでも諦めずにDIGに入塾。高校卒業後は覚悟を決め、札幌に拠点を移して本気で向き合った1年間。先日「Congratulations」の文字が画面に咲き乱れる合格メールが届き、合格できたことに安堵しました。
タイムライン
2024.高3/9月 ― TOEFL初受験
Totalスコア33点、リーディング6点。目標へは遠かったが覚悟を決めた。
DIGへ入塾 ― 本格的にSUAを目指すため、SUAコースでレッスン開始。
2025.春 ― 札幌へ移住
誘惑のない環境、そしてより講師に近い環境で自分を成長させるため、DIGに毎日通学しながらの学習をスタート。
2025.秋 ― TOEFL:93点。
リーディングは満点の30点獲得。
2026.3 ― SUA:合格
夢が現実となった。
DIGの指導スタイルについて
「先生は答えを与えるのではなく、水を与えて成長を促すジョウロのような存在でした。」
内面の変化
スコア以上に変わったこと
テストスコアの成長だけが、この1年の物語ではありません。DIGでのエッセイ指導を通じて「この問いは何を問いたいのか」「自分はなぜそう思うのか」を深く掘り下げる習慣がつき、表面的な回答から本当の自己表現へと変わっていきました。
今後は「未来を生きる人(子供)たちに良い影響を残せる人になりたい」。DIGでの学びを通し諦めない粘り強さで勝ち取った経験から生まれたその思いは、今や人生哲学へと育っています。
DIGを選ぶ理由
講師との関係——「横に並んでくれる存在」
彼はDIGの先生を「上から教える人」ではなく、「横に並んで一緒に歩いてくれる人」と表現する。権威ある教師と生徒の関係ではなく、同じ道を、同じ速さで、本気で並走してくれる存在。
これは、札幌での生活において特別な意味を持っていた。名古屋を離れ、家族もなく、知り合いもほとんどいない街でひとり暮らしを始めた彼にとって、DIGの教室は単なる学校ではなかった。「自分がちゃんと見てもらえている」と感じられる場所だった。先生たちは漠然とした励ましではなく、具体的な信頼を示した。「あなたならできる。なぜなら——」という言葉で。
その具体性が重要だった。判断されていると感じる環境では、生徒は本音を出せず、リスクを取れず、深く考えられない。DIGの先生と生徒の間に築かれる信頼——特に故郷を離れてきた生徒にとっての信頼——こそが、深い学びを可能にする土台なのだ。
「ただの塾の先生じゃなかった。横に並んでくれる存在。自分よりも、自分の可能性を信じてくれていた。」
DIGのレッスン
エッセイ指導は、彼にとって特に大きな転換点だった。最初のテーマは「進化か革命か」——意味すら掴めなかった。先生は解説しなかった。代わりに一冊の本を紹介し、いくつかの鋭い問いを投げかけ、「分からない」という状態にしばらく向き合わせた。これが他とは違う、DIGならではのレッスンスタイル。
講師の指導のもと、自分に問い続けた過程が、エッセイの土台となり、さらに自分を成長させた。
SUA志望者にとって、DIGが欠かせない理由
「考える」授業スタイル
一方的に教わるのではなく、自分で考え・話し・対話する時間が中心。英語で自分の考えを発信する力が自然と育ちます。
自分だけのエッセイ
先生が「なぜ?」を掘り下げる問いをくれることで、SUAが求める本物の自己表現に辿り着けます。
共に高め合う仲間
ブレイクアウトルームでのディスカッションや、同じ目標を持つ仲間の存在が、一人では出せないモチベーションを生みます。
横に並んでくれる先生
「自分よりも自分の可能性を信じてくれた」。ただの指導者ではなく、寄り添い続けるメンターとしての存在感。
後輩へのメッセージ
決して一人ではない
これからSUAを目指す人、DIGで今まさに頑張っている人へ。彼からのメッセージです。
「できそうだから挑戦するのではなく、やりたいと思ったら挑戦すべきです。やらなかった後悔は一生残ります。」
