TOEFLスコアはいつまで使える?

TOEFLにこれから挑戦する方、今挑戦している方、以前勉強に励み受験を経験した方…。TOEFLに向けて一生懸命対策していても、スコアが有効でないと意味がないですよね?この記事では、TOEFLのスコアの有効期限について必要不可欠な情報をご紹介します!

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目次:

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TOEFLとは?

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TOEFLの有効期限

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TOEFLの再受験の目安

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まとめ

TOEFLとは?

TOEFL(トーフル)とは、Test Of English as a Foreign Languageの略称で、英語力を測定する試験です。英語を母語としない人が留学や移民などの際の英語力を証明するものとして主に活用するテストとなっています。TOEFLには、TOEFL iBT、TOEFL ITP、TOEFL Essentials、TOEFL Primary, TOEFL Juniorという種類があります。この中でも、「TOEFL iBT」の受験者数が圧倒的に多く、一般的にTOEFLというとTOEFL iBTのことを指す場合が多いです。TOEFL iBTではReading(読む)、Listening(聞く)、Speaking(話す)、Writing(書く)の4セクションがあり、各30点満点(全体では120点満点)で採点されます。現在、TOEFL iBTは160カ国以上で12,000を超える教育機関によって採用されています。日本でも、大学入試や単位認定、奨学金選考など様々に使われています。

TOEFLの有効期限

TOEFLの有効期限は、TOEFL Primary(有効期限は1年間)を除いて、受験日から2年間と定められています。スコアをもらった日ではなく、受験した日ということを覚えておくと良いでしょう。英語力は変化するので、2年以上前のスコアは正確な英語力を反映していないとされているようです。

TOEFLスコアの有効期限が切れてしまったがスコアが必要な場合、再受験するしかありません。特にTOEFL iBTは$245で他の英語試験と比べても金額が高いので、スコアの有効期限を考えながら受験しましょう。

TOEFLの再受験の目安

「TOEFLはこの時に再受験しなければならない」という基準はありません。その上、先ほども述べた通りTOEFLは金額が高いので定期的に受験することは経済的負担にもなってしまいます。したがって、自分に合ったタイミングで受験することをお勧めします。大学入試や留学に向けてスコアが必要な場合は、なるべく多くの受験機会が必要となります。TOEFLには一ヶ月の受験回数の制限が存在しないので、月に数回受験することも可能です。今の自分に必要なだけ受験すると良いでしょう。また、スコアの有効期限が切れてしまったがスコアが必要でない場合、再受験するかどうかは完全に自己判断となります。自分の今の実力を試したいなどの理由があるなら、受験してみてもいいかもしれません。

まとめ

TOEFLスコアの有効期限は、受験日から2年間です。入試、留学、就職などの目的に合わせた提出の際にスコアが有効でないというハプニングが起こらないように気をつけましょう。提出日を見据えて、スコアが確実に有効であるように、計画性を持ってTOEFLを受験しましょう。

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